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ぴかブタ

今は、クライアントへの提案を済ませ、
少し余裕があります。

ちょうどピカピカの描き方を聞いた子がいたので、
ちょっと描いてみました。

手のひらに収まる大きさで、
こういうのがあったら欲しい。

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コメント(2)

#7 NAKA :

僕もこういうのの描き方を教えて欲しいです。。。

最近、Webとかでもそうですし
システムのデザインとかもやってて
その中でアイコンとかピクトグラムとか
イラストとかを描ければいいなぁと
思うシーンが度々あって。。。
相変わらずイラレなんかは苦手意識があるので
いい加減克服しようと思ってます。

ちなみに先生はこんなイラストだったり
このブログのイラストだったりを描くときは
マウスで描いてますか?ペンタブですか?

何かオススメの環境や
練習方法、教材なんかあったら教えてください!

キサヌキ :

#7 NAKAさん。コメントくれてありがとう。
この苦手意識ってペンツールの事じゃないよね(笑)。
(だとしたら、ここは練習だけだぁ)
じゃないって事で、描くことを僕なりに書いてみまーす。


> ちなみに先生はこんなイラストだったり
> このブログのイラストだったりを描くときは
> マウスで描いてますか?ペンタブですか?

僕の場合、最初に描くのは紙の上です。
コピー用紙が好きなので、それに描きます。

フォトショやイラレで仕上げる場合は、※注
それをスキャンしてコンピュータに持ってきます。
(デジカメでも良い。最近は面倒なのでコレ)

あとは、質感を出したい時はタブレット。
ツルンとした感じであればマウスだけでもOKです。
(ちなみに今回は両方使ってます)


> 何かオススメの環境や
> 練習方法、教材なんかあったら教えてください!

たぶんだけど...

こういうのを描きたいっていうのを、
イメージ出来てる事が一番大事だと思います。
だからラフ段階までが僕にとっては一番大切です。

コンピュータでの作業が気になるかもしれんけど、
マシンだと(本当の筆や紙と違い)制約がないので、
時間さえかければ望む感じになると思います。

練習は、やっぱ描く事...ですね。
あと、さっきも書いたけど、
自分の中に最終的なイメージがある事かな。
気に入った形を見つけましょう。

仕上げる時は、
実際にあるものなら、それをよく見る事。
ないものなら、その質感をイメージしておく事。
(写真とか質感とかの資料があると良い)

そんな感じです。

フォトショやイラレでの作業は、
ウェブにおけるドリの役割なんで、
その前に大事な部分は決まってます。


教材?うーん。うまく使えば、
チュートリアル系のサイトが、手かもしれませんね。
ちょっと検索したらゴロゴロありました。

ただ、このTwitterBirdとか、こっちのSpeakerとかは、
イメージ(頭の中で最終形)が決まってるから出来る事です。

その部分の解説は端折ってるので、
そこをわきまえて見ておかないと、
いざ自分のイメージを描こうって思ったら
困るかもしれません。

こっちのDrunkenMonkeyとかだと、アイデアから、
最終的なイメージを画面に落とし込む作業があるので、
わかりやすいと思いました。
(サイトは探せばいろいろありそうですね)

えと、こんなんでどうでしょう?
最後は、最終形をイメージし粘り強く描く事だと思いまーす。


※注
コンピュータにスゴク慣れてれば、
いきなり描くのもアリです。
僕は古い人なんで出来ませんけど(笑)。

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このブログ記事について

このページは、2010年3月16日 01:35に書かれてます。

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